2014/03/21

天孫降臨の地、平原遺跡

『竺紫(つくし)の日向の高千穂の久士布流多気(くじふるたけ)に天降った。』


古事記の天孫降臨の一節である。
そしてその地は宮崎県であるということになっている。


糸島市曽根の「平原遺跡」。
ここの一号古墳からは40枚に及ぶ鏡と埋葬された女王が発見された。
鏡は直径46.5センチの国内最大の内行花文鏡を含み、鏡とともに三種の神器とされる玉と剣も埋葬されていた。


以下の写真は古墳の場所から東を望んだものである。
山々の一番くぼんだところが「日向(ひなた)峠」である。
そこから北(左)側の盛り上がった山が「櫛触(くしふる)山」
更に北(左)側の一番高い山が高祖山である。
逆に日向峠の南(右)側の山が「韓国山(王丸山)」である。もちろん玄界灘を隔てたところには韓国がある。
そして、山々の向こうには竺紫(つくし)筑紫(ちくし)である。

**** 2014/03/21 21:40 追記 ****
古事記には更に天孫降臨の地は「韓国に向かひ」の記述がある。
宮崎には韓国岳があり、糸島も上記の通り韓国にゆかりがある。
つまり、宮崎もこの辺りも天孫降臨の地の記述と似ているのである。
**** 追記終わり ****

さらに埋葬された王は女王であるとされる。
頭を西に足(股間)を東の太陽の昇る日向峠に向けて埋葬されていた。
太陽信仰と共にその信仰の中心人物が埋葬されていた。三種の神器と共に・・・


以上が、平原遺跡を含む糸島地域が天孫降臨の地の説、埋葬されているのが天照大神(あまてらすおおみかみ)であり、ここから日本の歴史が始まり大和への東進が始まる地であった言われる所以である。


この後、伊都国歴史博物館で詳細な展示、国宝の内行花文鏡を見学に行った訳だが、国宝は撮影禁止というので、平原遺跡を発掘し、天孫降臨説を唱えた原田大六氏の銅像で絞めたい。


2012/01/14

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最近「Go Go なんとかが、更新させてな〜い」なんて言われて「Go Go なんとかってなに?」って答えてしまいました。
ここのことでしたね^^;

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2011/09/16

【BS】2011新年度スタート!

ボーイスカウトは9月が年度の始まりです。

我が家が所属しているボーイスカウト福岡第14団は新年度のスタートとして9月11日に「上進式」を行いました。

長男隼は3年間のカブ隊を終了し、ボーイ隊へ上進。
次男理央は入団しカブ隊へ入隊。
そして、オイラはカブ隊副長から隊長へ。

ぶかぶかな制服が初々しく見えます。

今年の上進儀式はロープのスライダーで木から滑り降り、上進橋を渡って晴れて上進となります。
ビーバー隊からカブ隊へ、小さいカブスカウト達が上進橋を渡って、隊長のオイラが受け入れました。








さらに我が団にはもう一つのお楽しみ。「上進肉」(鶏もも焼)があります。
上進者しか食べられない特別な権利。
上進橋を渡りたい、上進肉を食べたい。それを目指してスカウト達は活動をします^^
(ちなみに理央は新入団(下から上がってきた訳ではない)なので、上進橋も上進肉も見てただけ^^)





さて、これからまた1年、楽しく元気にやって行こう!


アルバムもごらんください。

2011/06/04

【BS】砂の惑星

久しぶりにスカウトの活動のレポートです。

5月の隊集会は芥屋海水浴場近辺での活動でした。
今年のお約束となった雨の中での活動でしたw
午前中は関所ハイクを行い、各関所でゲームして暗号を集めます。

その暗号を集めて解読すると、ある指令書の隠し場所が・・・


探し出した指令書には・・・「いかだでこの砂の惑星を脱出せよ」と。

ここで初めてスカウト達はいかだを作ることを知ります。



タイヤチューブと竹でいかだを作り、いざ海岸へ。
悪い天候のせいでこの日は波も高く、いかだに乗ったスカウト達はそれはそれは楽しそうでした(見てる方はヒヤヒヤもの)。


滅多にない大物の工作。
スカウト達にはきっと思い出に残る一日だったことでしょう。

2011/05/05

2011/05/03-05 豊田湖畔ファミリーキャンプ

今年のGWもキャンプでした〜
今回はちょ〜久しぶりの我が家だけでのキャンプ。しかもやっと2泊3日のスケジュールが取れましたっ。

行き先は山口県は下関市の豊田湖畔。
これで3年連続GWは山口です。というのも、行きも帰りも高速が混んでいない! 必ず太宰府ICやら混んでるってラジオを聞きながらゆうゆうと向かうわけですよ。

我が家だけってことで今回は完全無計画。初日、2日目の晩ご飯メニュー以外はまったく計画なし。
出発当日もテキトーに起きてそれから準備して。。。そんな気楽なキャンプでした。
ってことで中途半端に出発したら早々に腹がへるわけで。。。高速途中下車し、川棚に寄り道し「瓦そば」を食べに。。。
テキトーに向かっていたらいきなり『たかせ』の看板が。。。「こんな店構えだったか〜」と思って入ったところは新館でした。本館に行きたかったけど、ま、いいかw
待ち時間1時間に子供達はブーイングでしたが、瓦そばの見た目と味のインパクトに大満足してました。よかったw


おかげでキャンプ場に着いたのは17時近く。サイト設営、ご飯の準備に終始しました。

ちなみに今回の献立の一部を公開。
・1日目夕飯:手羽先と玉子のスモーク
・2日目夕飯:手巻寿司
・3日目朝食:手作りパン

どれも上手くいきました。
キャンプでの手巻きは気持ち的に新鮮でよかった〜。またやります。
スモークは・・・ちょっと燻し過ぎもあって子供達には不人気で。。。大人のサイドメニューにしかできないかな。。。




2日目は湖畔周辺をぷらぷら。
スワンボートに乗ったり、4人で野球したり(美人女将(爆)は走らせられ過ぎでバテバテ^^)、昼寝したり、温泉行ったり。1泊キャンプでは出来ないまったり感を十分に味わったのでした。



今回は「無計画は楽でいいw」「2泊だと2日目が本当に楽」「友達家族と行くと子供達の相手をしなくて楽w」などいろいろ楽になるw発見がありましたが、「飲まないと次の日が楽w」ってのは良かったw
2泊で2人で飲んだのはビール350ml 5本とワイン半分くらい。。。
寒くて、眠くて飲みたいという衝動に駆られなかったのが原因でしたが、朝すっきり起きられる喜びを感じることができました。
(2泊とも5時からうるさい向かい側の家族には参りましたが(--メ)
友人と行くとまた違うのでしょうが、たまには飲まないキャンプもよいかな、と。

長男、隼(今年から5年生)も随分と落ち着きました。
暴れるときは次男と暴れてますが、常に「何か手伝うことある〜?」と。これまでは自分からそう言うことは少なかったし、よく手伝いをしてくれるようになっていました。


さて、豊田湖畔のキャンプ場ですが・・・う〜ん、これといって印象にありませんwww
このキャンプ場はどうやら赤土の土壌の上に作ったところであり、サイトは芝生にしてありますが赤土がむき出しになっているところもあります。今回使用したのは水道やAC電源のないAサイトでも広いところもあれば狭いところもあり、うちが使ったサイトは2メートルくらいの赤土の崖がむき出しになったところでした。半分は芝生が赤土に浸食され、雨が降っていたらぐちょぐちょになっていたであろうサイトでした。
釣りも期待していましたが、冬のワカサギ釣りは人気があるもののこの時期は何も釣れないらしく、隼は食べれる魚がいないと釣りをしようとはしませんでした。遊具の場所も広場もちょっと遠いし。。。
また来ることあるかなぁ・・・と思った次第です。

ま、ともあれ久しぶりの家族だけでのキャンプは楽しかったし、夜は憶えたばかりのUNOをしたりと楽しい3日間でした。


つぶやきをトゥギャザりましたので、ご覧ください。
http://togetter.com/li/132028

写真はあまり撮ってないけど、こちらで〜す。
https://picasaweb.google.com/ma2bon/201105#

2011/03/06

【BS】30キロハイク 残念><



3/6(日)カブ隊の30キロハイクは朝から曇りのち雨の予報でしたが、出発時から雨がしとしと。天気予報は当たってくれませんでした。

それでもスカウト達は元気に出発しましたが、雨のみならず低い気温(息が白くなるくらい)で、結局第2チェックポイント(10キロ地点)で中止としました。

温まった後はみんな元気でしたが、ちょっと危ないスカウトもいたので勇気ある決断だったと思います。

来年リベンジです!


活動中の様子をTwitterでつぶやきましたので、その記録をtogetterりました。