2009/08/16

鷹島肥前大橋





暑ち゛〜

やっと夏らしくなりましたが既にお盆も過ぎてますよ。

盆の帰省がてら5月に開通になった「鷹島肥前大橋」を渡った来ました。
その名の通り長崎県の鷹島と佐賀県の肥前町を結ぶ橋です。
忘れそうになりますが、橋を渡ればそこは長崎。隼が不思議がっていました^^
ちなみにGoogleマップにはまだ橋が架かっていません^^

結構立派な橋なんですが、曇っていたのと5月に山口の角島を見ていたので感動もいまいち。
でも陸続きになったことで鷹島の人たちはずいぶん便利になったことでしょう。ついでに佐賀県に編入されませんか?^^

鷹島と言えば大橋以前は「モンゴル村」。
ゲルでお泊まりができるのですが、夏場は暑そうです。。。クーラーは付いてないよなぁ(確認わすれてた)。
炎天下の中、子供達をひと遊びさせて帰ってきました。

島内にキャンプ場もあるようだし、釣り具持って一度言ってみたいなぁ。


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【BS】夏季キャンプ(最終日)





キャンプ最終日。

最後は島内をハイクしながらチェックポイントでゲームなどをしました。
最初のチェックポイントで海岸の石でストーンアートを作りましたが、キャンプの記念としてタイムカプセルとして島内に埋めてきました。みんな覚えていたら7年後ベンチャーになったときに全員で掘り返すことになっています。

徹営後、島を離れる前に今年度最後の閉会式。
昨年9月の年度の開始当時からすると、くま、しか、うさぎのそれぞれの世代がそれぞれの役割のもと大きく成長しました。
子供って1年でそんなに変わるものなんだなと初めて感じ、子供達の今後の可能性を感じました。
閉会式ではそんなことを感慨深く思ったりしました。
9月からはこのメンバも上進、進級、新しいメンバも増え再出発となります。
隼もカブ隊の一員としてリセットした状態から再出発です。さてさてどのような1年になるのでしょうか?

といっても楽しみな1年がまた始まります。

【BS】夏季キャンプ(2日目)






キャンプ2日目は海を中心に活動です。

まずは早起きして釣り。
カブ隊をあまり危険なところに連れて行くわけにはいかないので、港内の堤防にてさびき釣り。
案の定^^あまり釣れませんでしたが、メバルやらクロやらが釣れました。一番釣れたのはネンブツダイでしたが、食べてはいけないとのこと。残念。釣った魚は魚拓にされ、最終的には夕食のおかずとなりました。

午後からは島の東側の岩場を歩き洞窟を探しにいきました。岩がゴロゴロして足場の悪く大人でもネを上げそうな歩きにくい海岸でしたが、全員文句も言わず^^ 黙々と歩いていました。よく言いますが1年でみんな強くなりました。
洞窟を探し出した帰り道に磯遊び。磯の魚介類を夕飯の食料にすべく穫りました。カメの手やミナが大きく、食べがいがありました。

夜はキャンプファイヤー。
スカウトの正式な(?)キャンプファイヤーは初めてでしたが、演出や進め方に感動しました。スカウト達は自分たちで考えた歌やスタンツ(寸劇)を披露しました。

さすがに2日目の夜のスカウトはすんなり寝付きました^^

【BS】夏季キャンプ(1日目)







8/7〜9にカブ隊の夏季キャンプが糸島半島の西に浮かぶ姫島で行われました。
スカウトの年度は9月に始まるため、今年度最後、集大成のキャンプでした。

開催前は台風の心配となかなか終わらない梅雨が心配でしたが、最終的に3日間雨に降られることもなく、かつピーカンでもない、活動しやすい日々でした。

姫島へは1日4往復しかない定期船で渡ります。
隼はいきなり姫島の船着き場でコケて釣り竿を海に沈めてしまいました^^

初日は軽く島の頂上に向かって登山でした。いや軽くではありませんでした。蒸し暑い中、頂上目指し約1時間かけて登りました。
山頂では海から吹き上げる風が霧になって吹き付けていました。気持ちよかった〜。
その後、そのまま山頂でゲーム。予定していたオオバコ相撲とバッタ飛ばしでしたが。。。オオバコもバッタも下見時より数が減っており、探すのが大変でした。
下山後は近くの民宿で風呂で汗を流し、夕食のドライカレーをいただきました。

寝る前には、携帯ハンガー作りとゲーム。ポスターを切り刻んでのジグソーパズルは難しすぎてみんな悪戦苦闘していました。

ヤーンの代わりにベンチャーの竹本くんから楽しい経験談を聞いて就寝。話を聞いているときは真剣に聞いていたスカウト達でしたが、やはりなかなか寝付きませんでした^^

スカウトが寝静まってからは大人の時間^^
前日興奮して眠れなかったオイラは途中で話をしながらzZZでした(^^;


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2009/07/24

何かに似ている・・・・



鍾乳洞探検の時の理央。
何かに似ていると気になっていましたが・・・






























節子でした^^


2009/07/23

鍾乳洞探検・キャンプ・化石採集







LiveでUPしておりましたが、秋吉台でのキャンプの総括です。

夏休みに入っていきなりの3連休。その最初の2日間に山口の秋吉台近辺に行ってきました。
泊まりは秋吉台オートキャンプ場。秋芳洞がある辺りからさらに北に行き、サファリすぐそばです。

このキャンプ場、同じ敷地に景清洞(「かげきよどう」と読むらしい)という鍾乳洞があり、通常の観光に300円追加料金を払うとヘルメットと懐中電灯と長靴を渡され、さらに奥までの探検をすることができます。非常に暑い日だったのでちょうどよいと探検してみました。
探検コースは灯りもなく、ヘルメットのランプと懐中電灯の灯りだけで進んでいかないといけません。結構ワクワクドキドキです。途中の水に浸かりながらの行程になったところで遂に理央がギブアップ。結局最深部に着く前に引き返してしまいました。

その後キャンプサイトに戻りサイトの設営。
雨が降るかも・・・と心配しながらの設営でした。結局次の日まで本降りになることはありませんでしたが、常に雨が降る心配ばかりでした。
サイトは芝生ですが、鍾乳洞の近くであるせいかコケ類も生えています。実はこれが常に地面を湿らせていて、下に置いたものはじっとりと濡れるような状態です。晴天でも同じ状態だと思われます。
なお、蟻が多いのも気になりました。蚊ではなく蟻にかまれた痕であろうものが足にいっぱいできました。

サイト設営後は夕食の準備。
今回のメインは鶏モモのローストと子供達のリクエストのシチュー。。。
ところがシチューのルーを入れようとしたところでルーを忘れて来たことが判明(忘れ物 1)。別の目的で持って来ていたホールトマトを入れて、トマトスープに変身しました。
鶏モモは下味をつけDOでローストしましたが、モモが大きくDOに2本しか入らなかったためローストは2本、残り2本は炭火で焼いていただきました。子供達にも好評でした。

実はこの日、たまたま秋吉台の花火大会でした。
近くからシャトルバスが出ているということでしたが、9時までに風呂も入らないといけないし、疲れそうなので花火は諦めました。

その風呂。これまた敷地内に温泉施設があります。汗をかいただけにすっきりしました。大人は400円です。

さて、子供達を寝せつけた後は大人の時間。
ワインでも・・・と開けようとしたら忘れ物2。ワインオープナーを忘れていました。毎回ですがなぜか忘れてしまいます(キャンプグッズに入れておけばいいのに・・・)。しかたなくコルクをビンに押し入れ、飲むことになりました。


次の日の朝。
子供達に手伝ってもらってパン作り。ホットケーキミックスを使った簡単なものですけど、うまい具合に焼けて美味しかった。やはりDOは大活躍です。
ちなみに、忘れ物3。キャンプの朝はコーヒーなのですが・・・。完璧に忘れてました〜

チェクアウトは13:00とゆっくり出来るのですが、雨が降りそうで降りそうで。急いでテント、タープを撤去し、早めのチェックアウトをしました。なお、テント等乾かしてないのでおそらく湿っぽいのですが、キャンプから帰って来てずっと晴天の日がなく、未だに干すことが出来ません。。。カビなきゃいいけど・・・


撤収後、同じ美祢市内の化石採集場へ。
ちょうど雲が切れて直射日光の中となりましたが、化石探しに全員熱中してしまいました。
何かの骨やらという化石ではありませんが、植物のきれいな化石が採れました。

そんなこんなと盛りだくさんのキャンプで、とても充実した満足したキャンプでした。
キャンプ場も広く施設も充実してなかなかいいのですが、コケと蟻が気になったところです。

その他、写真UPしてます


ところで、途中ポータブルナビが通電しなくなり使用不能に。
いきなり地図なし状態になると自分の進んでいる道が正しいのか不安になりますね。
ナビ依存し過ぎだぁ。


<5段階評価>
 施設充実度:5(遊具もあるし不自由はしません。区画も広い)
 清潔度  :4(特に気になるところはなし)
 楽チン度 :4(オートサイトなので設営は楽チン)
 料金   :2(今回はBサイト(電源付)4,500円。ちょっと高いかな。)
 交通費  :3(美祢ICからちょっと遠いのがね)
 アクセス :3(同上)
 その他  :蟻が・・・

キャンプ場

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化石採集場

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